水と健康の関係について
「水と健康の関係どうなのか?」水と健康についてご紹介します。
★アナタの身体も約60%は水
人の身体の約60%は水でできているとされ、それだけに水はたいへん大切なものです。
また、体内の細胞間も水分で満たされ、新陳代謝にも、水が深く関わっていますので、人間が健康に生きていく為には、水は必要不可欠な物と言えます。
水分補給を充分に行わないと体調不良を起こしたり、ひどいときには脱水症状や熱中症で死に至ることもあります。
ご存知の通り、体内の水分が減少して、水が足りなくなった状態を脱水と言いますが、僅か、体重の2〜3%の水分が失われるだけで様々な弊害が現われます。
そして、体重の15〜20%の水分が失われると、生命の維持が出来なくなります。
その為、水分補給が完全に立たれた場合は、7日〜10日位で死に至ります。
この様に、健康に取って水の持つ役割はとても大きいのです。
一日に身体から汗や尿などを通して出ていく水分は、2リットル以上とも言われています。日頃からこまめに水分補給をすることが大切です。
更に健康面を考えると、3〜4リッターの水を飲むと、新陳代謝も活発になり健康上ますますよくなるでしょう。
★水の比率は細胞の種類によっても異なり、細胞によっては全体の70%が水のものもあります
水の中にタンパク質、核酸、糖質などが浮かんでいて、それらを細胞膜という皮膜で取囲んだものが細胞です。
★水で潤いを
赤ちゃんの場合はなんと約80〜90%が水と言われ、老化とともに気になる小ジワは、細胞内の水分が減って皮下脂肪が縮んでしまうことが原因だと言われています。
潤いのある暮らしのためにも、ぜひ水分を採りましょう。
★目覚めとともに一杯の水を
人間は寝ている間に汗をかき、大量の水分が奪われます。人間の体にとって、水分補給はとても大切です。
朝起きたらまず一杯の水を飲むことを習慣にしませんか。気分も良くなり、きっとフレッシュな一日をスタートできるはずです。
★健康維持と密接な関係は
いわゆる免疫力です。これは、白血球のマクロファージや、リンパ球、また樹状細胞等の免疫細胞と、サイトカインや抗体、顆粒球など単独あるいは協力して、体外から体内に侵入した抗原や体内で発生したガン細胞等の異物に対して攻撃するのが免疫力であり、人間が生まれながらにして持っている自分を守る力です。
一概にどの水を飲むと健康体になる、免疫力が高まるということは難しいです。
人間が本来もっている力・・・「免疫力」、身体が正常に機能していて効果的に発揮されるパワーであり、身体に侵入してくる外敵「抗原」や異物に打ち勝つためにも、身体の機能をバランスよく保つことが大事であると考えられます。
人間の身体の60%占める水・・・日々の生活で必要不可欠なものだからこそ、健康に注意をして自分の体のために気を使い、自分にとって必要な水をお選びください。
